外為オプションは取引種類が3つ

以前の外為オプションにおいては、取引種類がいわゆるハイ・ローの1つだけでした。一方、新・外為オプションでは3つの取引種類が用意されています。ラダーオプション、レンジインオプション、レンジアウトオプションの3つとなっており、さまざまな相場に応じてこれらの取引種類を使い分けることができますので、利用者の取引の幅が広がったということになります。あらゆる状況で利益を上げることが可能となりましたので、メリットは大きいでしょう。うまく相場を予想して、その相場に合った取引種類を選べば良いのです。

 

また、取引種類が増えても画面は分かりやすく操作性についても問題ありません。初心者の人であっても使いやすくなっていますので、簡単に利用することができます。

 

3つの取引種類の特徴

それでは、3つの取引種類の特徴についてこれから紹介します。

 

ラダーオプションのポイント

ラダーオプションは、定められた時刻にある基準よりもレートが上か下かを予想するものです。したがって、以前のハイ・ローと似ているオプションであると考えると良いでしょう。相場の動きがトレンド相場であると判断される場合に選択すると利益を得やすくなります。
ラダーオプションという名称は、他のバイナリ―オプション業者でも見られる場合があります。その場合には基準が複数用意されていることもありますが、そのケースとは異なりますので、注意しましょう。

 

レンジインオプションのポイント

レンジインオプションは、定められた時刻にレートがある範囲の中に入っているかどうかを予想するものです。したがって、いわゆるレンジ相場の時に選択しやすいオプションです。定められた時刻以前にその範囲の外に出たとしても、最終的にその時刻においてレートが範囲に入っていれば的中となります。

 

レンジアウトオプションのポイント

レンジアウトオプションは、定められた時刻にレートがある範囲の外にあるかどうかを予想するものです。つまり、レンジインオプションの反対ということになります。レンジインオプションと同じように定められた時刻以前に範囲の中に入っていても問題ありません。最終的に決められた範囲より上か下にレートが動いていれば良いのです。経済動向に変化が見られ、大きなインパクトが期待されるようなケースに利用しやすいオプションとなっています。

 

日本のバイナリ―オプション提供業者の動向

2013年の終わり頃から日本のバイナリ―オプション業者も転換期を迎え、新しいサービスの提供やリニューアルが相次いで見られました。新しいバイナリ―オプションにはそれぞれ特徴がありますので、その特長をよく理解して利用すると良いでしょう。また、利用する際にはスマートフォンにも対応していたり、比較的低い資金から挑戦することができたりしますので、投資の初心者でも利用しやすくなっている業者が多くなっています。

 

海外のバイナリ―オプション業者を利用するという人も増えていますが、日本の業者を利用するメリットはたくさんあります。入出金手続がスムーズでトラブルが少なかったり、当たり前のことですが日本語で利用することができたりしますので、安心して利用することができるというメリットは大きいでしょう。海外の業者には、他の面でメリットもありますが、自分がどのような面を重視するのかをよく検討して、日本の業者を利用するのか海外の業者を利用するのか選択すると良いです。

 

バイナリ―オプションは非常に注目度も高まっていますので、FXなどの取引を経験したことがある人だけではなく、全く経験のないような初心者も興味を持っている人が多く、これからも利用する人が増えていくはずです。