新外為オプションの為替通貨ペアの特徴を解説

それぞれ癖がある為替通貨オプションですが、ここではそれらの特徴を4つご紹介します。新・外為オプションで取引が可能なものなので、しっかりと理解し、バイナリーオプションで勝利できるように情報をつかんでおきましょう。

 

1、「米ドル/円」
「米ドル/円」は日本人にとって大変馴染み深い通貨ペアです。世界中でも米ドルは流通量が最大であり、日本円も世界第3位の通貨流通量です。さらに「米ドル/円」の通貨ペアの取引額は世界第2位という流通量なので、為替レートも落ち着いているのが特徴です。そして通貨に関しての情報も得やすいので、初心者でも始めやすい通貨ペアです。ただし、米ドルとの通貨ペアはアメリカの国内情勢に影響を受けるため、アメリカの情報を常に見ておくように心がけましょう。

 

2、「英ポンド/円」
英ポンドはユーロ以前には流通量が多かったのですが、ユーロが流通し始めてからは英ポンドというのはイギリスの通貨ということ以外にはあまり意味を持たなくなりました。とはいえ、英ポンドは動きが大きいことからバイナリーオプションを行なうトレーダーからは人気があります。

 

3、「ユーロ/円」
米ドルに次ぐ流通量を誇る第2の基礎通貨です。為替レートはドイツとフランスの情勢に影響を受けますが、ギリシャ危機がユーロに多大な影響を与えたように、ドイツ・フランス以外の国の情勢が大きく影響するケースもありますので、米ドルよりは取扱を見極めながら取引をしていく通貨ということが言えます。「ユーロ/円」、「ユーロ/米ドル」のレートは連動する可能性が高いので、両方の通貨レートに注目しておきましょう。

 

4、「ユーロ/米ドル」
この通貨ペアは、世界中の金融市場で最大の取引流通量を誇ります。レート自体も比較的落ち着いており流動性が高いです。「ユーロ/米ドル」のペアを多く取引しているのはヨーロッパ市場(ニューヨーク・ロンドン等)であり、日本時間では夜間になるので、その時間帯に取引が活性化します。